高齢者施設でマイスターの椅子が選ばれる理由

高齢者施設用家具、北欧をはじめに日本でも600カ所を超える施設でご愛用

施設見学に来られるご家族様の関心ごとは、介護、ユニットの環境、食事内容、緊急時の対応、催事などで、椅子に注目される方はほとんどいない。しかし 帰りに皆様が「この施設は明るい雰囲気がありまね!」言います。
長時間無理なく座れる椅子はお尻が痛くならず、利用者様の顔は何時も前を向いています。
お尻が痛くて、何時も下を向いている施設と比較すると、大変明るい雰囲気になります。
また スタッフとのアイコンタクトも取りやすく、利用者様の元気な声も届くようになりました。
座って楽な椅子は、トイレから戻って坐っても楽なので、利用者様は積極的に動きます。
施設では朝から夕方まで長く座っていることが普通なので、楽に座って過ごしていただくのが、介護時間の軽減につながりました。

茨城県の某施設長のご意見
私どもの新しい建物一番館の食堂・談話室には、マイスターファニチャーの小椅子ミヤスタッキングチェア、パサートスタッキングチエア、休息椅子のエルゴハイバックチェアティルトタイプ、ソファーを採用しました。居室には他メーカーの椅子を採用しました。
施設の相談業務において、利用者の皆様とお話をするとき、マイスターファニチャーのソファー又はハイバックチェアを利用しています。
座っていることを意識しないほどの座り心地の良さで、相談員も相談者もほっこりとした気持ちで話ができます。
込み入った話もスムーズに進むようになりました。また、談話室が以前に比べ和やかになりました。
エルゴハイバックチェアティルトタイプはバランスよく座位が保持できるので、重度の認知障害がある方やじょくそうのある方の離床を促すうえで役に立っています。
痴呆棟で廊下の途中途中に、オアシス的にマイスターの椅子を配置しておくと、座り心地が良いので徘徊を中断して30分ぐらい静かに休んでいられるようになりました。
古い建物のデイサービスに、新しい建物から借りたマイスターの椅子を数脚置いてみたところ、利用者の方が一番先にマイスターの椅子を選ばれるのには驚きました。椅子のメーカーは座り心地のデーターを各自作成していますが、実際には利用者の方がどの椅子が楽か知っておられました。

京都府の某園長のご意見

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