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パーキンソン病と椅子

癒しの環境整備と筋のこわばり、体感の変形、床ずれを予防しながら、
日常生活に安らぎと快適を与えてくれる椅子を紹介します。

転倒・骨折の不安を解消する椅子

パーキンソン病の方は、立ち上がり動作や座り動作、歩き始めは不安定な状態になることがあります。そのため、転倒の起こりやすい場面は姿勢を変える時、移動を始める時が多いのが実情です。

また、転倒で打ち所が悪いと骨折になる場合もあります。【マルチチェア】は肘掛前部が握りやすい形状になっていますので、転倒・骨折のリスクが少なくなります。

楽な姿勢が長く保持出来る椅子

【マルチチェア】の背モールドウレタン両側が体幹を抱え込むように張り出しているので左右に傾く姿勢を防いでくれます。

また臀部の筋肉が衰えた方でも、モールドウレタン成型の座クッションは指先で持ち上げるような反復性があるので、座ってグラグラする方でも安定した座りが出来ます。

関節のこわばりにも対応する椅子

【マルチチェア】は座った角度で座と背が一緒に後ろに傾くティルト機能と背中が倒れるリクライニング機能の2種類の機能が装備されています。
その機能が座る方の姿勢を多様に変えられるので、円背や股関節のこわばりなどがある方は日常の状態に合わせて座位姿勢が楽に取れてます。
また、同じ姿勢を保持することが難しい方は、姿勢を変えてあげることで寝たきりを予防できます。

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