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脳卒中と椅子

この椅子での生活がリハビリになる
脳卒中で後遺症のある方におすすめしたい椅子
マイスターファニチャー・ライフチェアとティルトチェアです。

脳卒中で後遺症のある方に有効な椅子

【ティルトチェア】は体圧分散に優れたクッション性と、座った角度で座と背が一緒に後ろに傾くティルト機構によって座位が維持されるので、脳卒中で後遺症のある方にとって、崩れた姿勢や動作の予防に繋がります。
1日のうち長い時間を過ごす椅子を、機能的かつ座り心地のよいものに変えるだけで、寝たきり・廃用症候群・筋の異常緊張が予防できます。【ティルトチェア】の操作レバーは左右にあるので操作がし易くなっております。

立ち座りが楽になる肘形状

【ライフチェア】と【ティルトチェア】の肘かけは、力の入りやすい太さと丸みのある形状で、肘の先は手の平にフィットし、体重をのせても安定するようにデザインされています。
この安定感のある肘かけにつかまり、腕で体重を支持しながら立ち座りすることで、脚の力を補うことができ、より安定した動作がリハビリに繋がります。

筋の異常緊張の予防・改善がもたらす効果

【ライフチェア】と【ティルトチェア】はノルウェー椅子づくりのノウハウをつぎ込んで製造されたモールドウレタン製法の最適なクッション性を持つ座の支持面により、しっかりと座位がとれるので、健常の状態よりも筋肉が硬くなりすぎたり(過緊張)、柔らかくなりすぎたり(弛緩)する「筋の異常緊張」の予防・改善が期待できます。
筋の異常緊張の予防・改善により、崩れた姿勢を改善し座位が安定するため、寝たきりを予防します。良い座位は、次に行う動作(立ち上がり、手を動かしての活動等)の改善にも繋がります。

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