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認知症と椅子

認知症は落ち着ける環境が必要です
認知症のある方に是非おすすめしたいのが、
高密度モールドウレタン製法で作られた
体圧分散効果の高いシートの椅子です。

この椅子で徘徊が少なくなってきた!

【ライフチェア】と【マルチチェア】はノルウェー椅子づくりのノウハウをつぎ込んで製造されたモールドウレタン製法の最適なクッション性が、安定した座位を提供できるため徘徊が少なくなり、座る時間が長くなります。認知症の物忘れ、徘徊、勘違い、被害妄想、がみられる状況で、歩く機能が残っている場合は、「安心」できる居場所として椅子が必要です。座って目線が合うことは安心や信頼関係が深まり、認知症の方の言葉にならない訴えが理解できることが多くあります。

認知症の介護

介護する側は認知症の方の理不尽な態度にストレスがたまりイライラして感情的な行動になりがちです。身内だから余計に辛くて暴言を吐いてしまう!この言動に対して認知症の方のいらだちは怒りになり、怒りはあなたに向けられます。この悪循環を改善する手段として、良質の椅子をご検討下さい。絶対的に座り心地が良い椅子は認知症の方に心の安定を与えます。徘徊してもいい椅子が常に頭の中にあると、必ず短い時間で戻ってきて椅子に座られます。

椅子カバーの丸洗いOK!防水シートが装備できます。

失禁は自尊心を損なう大きな問題ですが、【ライフチェア】、【マルチチェア】は防水カバーがオプションで貼れるので尿が染み込まず簡単に拭いて、座カバーのみ取り外して洗濯ができます。“怒られる”と言う強迫観念がなくなるので反発したり、落ち着きがないなどの症状が少なくなり、穏やかな表情で過ごすことができます。

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