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介護の椅子

「親の背中が丸くなってきた」「食事のときにむせることが増えた」
これらは親の介護予防を考えるサインです。
そのタイミングで介護予防ができる椅子が必要になります。

介護がいらない健康寿命を伸ばす椅子!

親の問題が起こってからの介護予防は遅い! 親の転倒・骨折、認知症などの予防が期待できる椅子選びが大切です。過度な運動や予測できる転倒骨折、薬剤多用、副作用などは、誤用症候群と呼ばれますが、介護が必要になる前の親の状態がそれにあたります。親の動作で危なそうだな、心配だなと思われる場合は、親が健康で判断能力があるうちに、一緒に適切な椅子を選ぶことで介護予防の促進がはかれます。

不適切な座位姿勢などから解放してくれます

【マルチチェア】は、ノルウェーのモールド製法で作られた、座面と背のクッション性が高く、その能力をティルト機能とリクライニング機能2種類の機能を装備する事により、安定した座位姿勢を確保できます。
【マルチチェア】は、座った角度で座と背が一緒に後ろに傾くティルト機能と背中が倒れるリクライニング機能の2種類の機能が装備されているので普通の椅子に座るのが難しい方、座位が安定しない方でも座位が安定して、休息姿勢が可能になります。股関節の痛みや動きの制限がある場合は、2種類の機能を調整することで股関節の角度に合わせた快適な座位が確保できます。

親の寝たきりを防ぐ椅子選び

座位姿勢を保持できる、ノルウェー椅子づくりのノウハウをつぎ込んで製造されたモールドウレタン製法のクッション性と、2種類の角度変換機能が装備されている事で多様な座位姿勢ができます。その機能をより利用者様の身体に近づける為の機能として、座の奥行調整があります。身体の大きさに合わせて座の奥行を変えることができます。
またオプションとして防水シートを座に張ることが出来、食べ物をこぼしたり、失禁等があっても張り替える事なく、自宅で洗濯できます。利用者様のお気持ちも穏やかに過ごされます。

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