腰痛症にお困りの方に是非使っていただきたい椅子を紹介します。

腰痛症の方が快適に座れる椅子

腰痛と言っても、いわゆる老若男女がかかえる腰痛症のほか、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症など腰に原疾患をお持ちの方や、脳卒中後遺症による片麻痺やパーキンソン病などでも疾患が原因となる不良姿勢により腰に負担がかかり、腰痛を訴える人も多いものです。

作家の夏樹静子さんは、ご自身の腰の痛みのあまりのひどさに、著書の中で「椅子が怖い」とまで言ったほどでした。日中の中心となる姿勢は座位。腰痛により快適に座れないことは何よりの苦痛です。多くの人は椅子に問題があるとは思わず、自分の体のことにばかり意識が向きがちです。しかし、よい椅子さえあれば座る苦痛から開放される人もいます。一般のみなさんは、よい椅子のことも知らなければ、どこに自分の最適の椅子があるのかもわかりません。家庭にある座布団やクッションでは、腰痛は解消できないのです。

そこで、看護師、理学療法士・作業療法士、ケアマネージャーなど専門家でも必ず知っているとは限らない、腰痛症の方によい椅子の条件をお知らせしたいと思います。

まず、体圧分散にすぐれ、安定して座ることができるシートであること。ふかふかのソファは、座ったとき安定感がなく、立ち上がりにくいものです。
また、サイズの問題も重要です。座面高さが低すぎたり、奥行きがゆったりしている椅子やソファなども腰に負担をかけ痛みを誘発し、立ち座りが困難となります。
握りやすく、安定した椅子の肘掛があれば、これを利用して立ち上がることができ、腰への負担を軽減させることができます。
シートそのものの体圧分散性に加え、ティルト機能のあるハイバックチェアなら、腰にかかっていた体重の一部を背中全体に分散することができるので、腰の同一部位への長時間の負荷を軽減させることも可能です。
腰痛の方は、同一姿勢を長く続けないことが重要です。ハイバックチェアは、普通に座るほか、ティルト(リクライニング)させたり、オットマンを利用したりなど、姿勢を変えるのに便利です。

腰痛に対して、内服、ホットパックや電気治療などの物理療法、湿布、コルセット、牽引、腰痛体操、リハビリ・・・いろいろな治療やアプローチがありますが、「椅子を見直す」ということ、やってみませんか?

リラックスしてテレビを見たり、休息したりするのにはハイバックチェアがお勧めです。https://dermeister.co.jp/products/multi-chair/

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お食事、軽作業などが中心ならばライフチェアがお勧します。⇒https://dermeister.co.jp/products/life-chair

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是非 椅子の性能を試しに来てください!