パーキンソン病及び進行性核上性麻痺並びに神経疾患と椅子

パーキンソン病と椅子

京都大学でパーキンソン病患者にIPS細胞を使った研究が保険適用を見据えた基準で実施し、臨床の段階に進んでいるそうです。大変うれしいニュースです。しかし 治療方法が完成するまで、まだ時間が掛かります。それまで日常生活をサポートしてくれるハイバックチェアを使用しましょう。

転倒・骨折の不安を解消する椅子

椅子とパーキンソン病

運動不足になりがちです。自立した生活の為、毎日の行動は重要になります。

立ち座りが楽に出来る椅子は運動不足を解消してくれます。

しかし 心配なのは転倒して大腿骨頸部等を骨折してしまう不安です。

だから 椅子から立ち上がる時も、家族の方が心配してサポートします。しかし自分で立つことをしないと、筋力の低下は進んでいきます。椅子から立つ動作は自宅でのリハビリになり、筋肉や関節の衰えを解消してくれます。

パーキンソン病の方が、立ち上がる時には、脛の筋肉(前脛骨筋)とももの筋肉(大腿直筋)が同時に動く。脛の筋肉を使い次にももの筋肉を使って立ち上がれる順序が取れないので突っ張って棒の様に起き上がる動作になります。これが立ち上がりを困難にしている理由でもあります。では安全に楽に立ち上がるにはどうするのか?

1.椅子の肘を握る。

2.上体の筋力を使ってお尻を前にせり出す。

3.椅子の肘先端を、手の平で押さえる。

4.手で椅子の先端を握り、前に屈むように椅子から起き上がる。

5.最後まで椅子の先端を握って立ち上がる。

このような動作をサポートする事の出来る椅子が弊社の【マルチチェア】です。【マルチチェア】があれば楽に立ち上がりが出来ます。

精神的リハビリ・究極の座り心地の椅子

楽な姿勢と椅子

弊社【マルチチェア/多機能椅子】の繭に包まれるような座り心地は、ストレスを解消してくれます。

予防法・治療法はないので、ドパミンの減少を防ぐような生活を心がけると症状の進行を遅くできると聞きます。

旅行など楽しい目標などを持つことでリハビリなどの治療も頑張れるのではないでしょうか。気力を持つきっかけとして椅子を使用しましょう。

弊社ハイバックチェア【マルチチェア】の背モールドウレタン両側が体幹を抱え込むように張り出しているので、パーキンソン病特有の右側に傾く姿勢を防いでくれます。

背と座の部材を製造しているのが、高齢者椅子のノウハウを持っているノルウェー国のモールドウレタン製造会社です。立ち上がる時、フカフカのクッションのソファーでは踏ん張りがきかず、立ち上がりる事が出来ません。この【マルチチェア】に使用されているモールドウレタンは体圧分散に優れ、座のクッションは硬めですが、長時間座っていてもお尻が痛くなりません。この高品質なクッションによって生活のストレスの大きな部分が間違いなく解消されます。

関節のこわばりにも対応する椅子

マルチチェア

【マルチチェア/多機能椅子】はパーキンソン病の方の朝から就寝するまでの身体の状態によって、座位の角度を調整することが出来きるので、いつも最適なポジションを得て過ごす事が出来ます。これはティルト機能とリクライニング機能の2種類の機能が装備された椅子だからです。リクライニング機能で椅子の背を傾け、自分が気持ちいい角度を付けます。そして その快適な座のポジションの角度で座と背が一緒に後ろに傾くティルト機能を使うことで、体重を座と背に分散することが出来、快適な状態を自分で作ることが出来ます。その機能が座る方の姿勢を多様に変えられるので、円背や股関節のこわばりなどがある方は日常の状態に合わせて座位姿勢が楽に取れてます。また、同じ姿勢を保持することが難しい方は、姿勢を変えてあげることで寝たきりを予防できます。日々の生活に活力を見出せば、良くなろうと努力される事でしょう。
骨折と椅子痛みの緩和と、立ち振る舞いの手助けができる椅子です。
介護の椅子介護が必要な方にも椅子を活用して自分の居場所を作りましょう。
脳卒中と椅子片麻痺の方が自立生活が出来るように考えられた椅子です。
認知症と椅子怒りが、穏やかな感情に変わり理不尽な態度も減ってきます。