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マイスター・ファニチャー7つの特徴

能書きだけの椅子ではありません。
7つのこだわりがある椅子です。

“座れる椅子”高齢者の生活を支える椅子
寝たきりにならない、させないための椅子です。

横になる時間が多くなると、内蔵の機能が
低下して筋力低下、便秘、認知症などの症状
を引き起こしやすくなり、寝たきりの生活を
送ることになります。

マイスター・ファニチャーは、
高齢者の方が座れる椅子をお届けしております。
座ることにより、内蔵の機能が活性化し
本来人間が持っている自然治癒力を高めてくれます。


それが、介護のお世話にならなくて、
健康寿命を保つ秘訣です。

先端の形状が指先の自然な握りと力が入りやすくなっています。
安定感のある握りやすい肘掛けは、
立ち座りの動作が楽に出来るよう設計されています。
立ち上がる時、まずお尻を座の前まで移動するのに肘が握りやすいと、
楽に移動出来ます。座の下が開いているので足を引きやすく
楽に体を押し上げ、立ち上がれます。

クッションは高密度なモールドウレタン製法。
高齢者のために理想的な座位姿勢を保持する工夫があります。
背両脇の張り出しが座姿勢を正しく保持するので姿勢が崩れません。独自の成形方法により座面、背の仕上りが、ちょうど粘りっけのある饅頭のように、中が軟らかく、外側がパリッと硬い構造になっています。 その為座ったときお尻の坐骨部分に違和感が無く、表皮の硬い部分が お尻を釣り上げ安定させます。

座りごこちのいい椅子は、理想的な座位姿勢を保持できます。

座りごこちが悪いと、座骨のあたりがすぐに痛くなるため、すべり座りとなり、猫背や神経痛の原因にもなります。

上の写真はモールドウレタン製造の工程写真です。
雄雌の型に特殊なウレタンの材料を流し込み、熱を加えて発砲させます。

体圧分散効果を 高めるモールドウレタン製法により、
面ではなく、点で支えます。
背もたれが平らだと、高齢者の場合肩甲骨下部分だけがあたり、
上体の保持がしっかりしていない為に、 座への体圧が強くかかります。
そのために前にずり下がっていき、座っていることができなくなり、
座っているより、寝ている姿勢が楽なため横になってしまいます。

マイスターの椅子は背にも高密度モールドウレタンを使用し、
両脇の張り出しがバランスの不安定な方をやさしくサポートします。

一般的な背が倒せるリクライニングだけではなく、
ティルト機能/同じ角度で後ろに倒せる機能
リクライニング機能/背中を倒せる機能の2種類の違った機能が
装備されているので、座面の角度と背の角度を自由に調整し出来ます。

この2種類の機能と体圧分散に優れたクッションの組み合わせによって
”ずっこけ座り”になりません。
またお尻が滑らないので床ずれが発症しにくくなり、
背中にも体圧を分散することで
床ずれがある方でも座って治療ができます。

マルチチェアの調整穴

ライフチェアの調整穴

長中短と奥行きの調整が出来ます。
身長に合わせて座面高を調節します。
座面高はご利用者様の身長、もしくは現在使用されている椅子で
計測して決め、椅子の脚をカットしてお送りいたします。
マルチチェアの場合はオットマンを併用されているので、
座面高がほんの少し高いほうが立ち座りが楽にできます。

座に防水シートを張ることで、食べこぼし、失禁などによる匂いがクッションに入ることがなく、何時も快適な状態で使用できます。
張替の必要がなく、洗濯で済ませることができます。ご利用者様の精神的な負担が軽減されます。
(防水シートはオプションになります。)

年を取ると、若い時と比て運動量が極端に減ります。
特に足の運動不足は血液循環を助けるふくろはぎの筋力低下に
つながり、 足に流れてきた血液を心臓に押し戻す力が弱まって、
足のむくみ、だるさを引き起こします。
オ ットマンを使用する事によって、足先にたまった
血液を循環させ、しびれ、むくみを解消します。