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よくある質問

皆様から寄せられるご質問についてまとめてみました。

購入・配送について

商品はどこで購入できますか?

弊社より直接販売しております。ホームページ・メールまたは電話にてご連絡ください。

家具が届くまでのスケジュールを教えてください。

在庫がある場合、通常ご入金いただいてから2週間以内に弊社倉庫を発送いたします。マイスターの椅子の背と座はノルウェーからの輸入品のため、施設の物件等に必要な数量は在庫が足らない場合があります。在庫の無い場合は納品までだいたい4ヶ月弱のお時間をいただいております。

在庫商品:マルチチェア、リクライニングチェア、ティルトチェア、ライフチェア、エルゴスタンダードチェア、エルゴスペシャルチェア

商品価格以外に必要な費用はありますか?

お届けする際の送料を、お客様にて負担していただいております。送料は、商品や配送地域によりかわります。

高額な商品だと思いますが、値引はありますか?

申し訳ございませんが、基本的には定価販売とさせていただいております。
輸入品ですが、もともと原価の高い商品で、 流通マージン等を極力抑えた価格設定になっているためです。高額な商品ではありますが、それに見合った品質の商品をご提供していると自負しております。

支払いはどのようにすれば良いですか?

銀行振込または商品代引にてお願いしております。

商品について

他の家具と比べて何が違うのですか?

マイスターファニチャーの最大の特長はその座り心地にあります。人間工学に基づいたデザインはもちろん、座や背のクッションに高密度モールドウレタンを使用た椅子は、長時間座っても疲れない椅子として幅広くご好評いただいております。北欧家具独特の木のぬくもりや、美しい色合いのファブリックも魅力のひとつ。防水シートがオプションで装備できます、その上のシートカバーは取り外して洗えるように作っています。また高さ指定ができるなど、一見普通の家具にみえますが、実は様々な知恵や工夫が取り込まれているのです。

テーブルのお手入れはどのようにすれば良いですか?

木部の汚れは、中性洗剤を薄めて布にとり、軽く拭き取って下さい。普段は乾拭きするか固く絞った布で拭いて下さい。無垢材や突板はぬれたままにしておくと木目から水分を吸収し、ひびなどの原因になりますので十分にご注意下さい。ベンジン等のアルコール類および薬品の使用は避けてください。

椅子(張地)のお手入れはどのようにすれば良いですか?

シートカバーは自宅で60度以下のお湯で洗濯できます。クリーニング店に依頼する場合はドライクリーニングで出してください、通常の洗濯依頼をしますと専門店の乾燥機がかなり高温の為布が縮みます。乾燥は直射日光を避けて干してください。

椅子の高さ指定はどの位まで可能ですか?

ハイバックチェアでSH:415~450mm、ダイニングチェアでSH:400~480mmです。

家具と疾患や症状について

パーキンソン病の母に合う椅子はありますか?

パーキンソン病は進行するに従い、歩行障害や座位姿勢の崩れに発展します。そのため、寝具にいる時間が長くなります。また、座位では身体の前かがみ、頭が後ろにそる姿勢をとりやすく、身体の前かがみと頭が前に落ちるのがあわさった首下がりの姿勢をとることもあります。そのため、一般の椅子に座ることが難しくなり、「寝たきり」状態へ移行する方もあります。【マルチチェア】は座面と背が同じ角度で動くティルト機能と背中を倒し利用者の的確な座角度を作れるリクライニング機能により姿勢を変えることが可能になり、座位姿勢がとれない方には適しています。

パーキンソン病の方は、立ち上がり動作や座り動作、歩き始めは不安定な状態になることがあります。そのため、転倒の起こりやすい場面は姿勢を変える時、移動を始める時が多いのが実情です。また、転倒で打ち所が悪いと骨折になる場合もあります。【マルチチェア】【ライフチェア】は肘掛前部が握りやすい形状になっていますので、転倒・骨折のリスクが少なくなります。

よい椅子を利用することで、脚のむくみ(浮腫)の解決にはなりますか?

お年寄りの足がむくんでしまう原因として、まず加齢による循環機能の低下が考えられます。そのような時、ハイバックチェアにオットマンを合わせて使用していただくことで、浮腫が改善することがあります。ここでは、オットマンをご利用いただくことがポイントです。 椅子に座っていると、常に脚が心臓より下のほうに位置することになります。座っているとき足部はほとんど動かないので、血液が心臓にもどっていくポンプ作用が十分に働きにくい状態となるのです。オットマンに足を投げ出し、下肢が床と並行に近くなることによって循環の改善が期待できます。しかも、マイスターのオットマンにはゆるい傾斜がついているので、足を伸ばしても膝が軽く曲がった状態となり、腰への負担が少なくなっています。次に、むくみの原因が、ご本人様の循環機能に関するものだけではない場合が考えられます。
例えば、座面(SH)が高すぎると大腿部後面を、座の奥行が深すぎると、膝窩部(膝裏からふくらはぎ後面あたり)を圧迫するので、サイズの合わない椅子が血行の障害となり、むくみの原因になることがあるのです。現在ご使用中の椅子やソファのサイズが体格にあっているかどうかもう一度確認したうえで、必要に応じて、椅子の脚を切ったりしたらいかがでしょう
最後に、むくみ(浮腫)に対する良い運動をご紹介します。足関節の底背屈運動を頻繁にオットマンを使って行って下さい。

母の足の状態が、あまり良くありません。椅子からの立ち上がりであれば、あまり痛くない様子です。立ち上がりの良い椅子の事を教えてください。

立ち上がりやすい椅子のポイントして以下のことが挙げられます。
1.椅子座面の高さ
特に立ち上がり時に痛みのある方は、椅子の座面高さを低すぎないようにすることが大切です。座ったとき、膝の角度が90度であることが理想的ですがその位置からの立ち上がりでも痛みがある場合は、さらに座面を高くする必要があります。 この時気をつけなくてはいけないのは、座面を高くすると立ち上がりは楽ですが じっと座っているとき、足がしっかりと床面につかず太ももの裏側を椅子座面が圧迫してしまうことです。この場合は、足もとに足載せ台などをおいて、静止座位でも快適に座りつづけることができるような工夫が必要になります。

2.肘掛けの有無
立ち上がる時に、しっかりと体を支えてくれる肘掛けがあれば、楽に立つ事ができます。または、椅子の前にあるテーブルなどを支えにして立ってもよいでしょう。肘掛けやテーブルに体重を支持させることで膝にかかる負担が少なくなります。 立ち上がりの際にスムーズに体重が前方に移動すると、立ちやすくなります。

3.座クッションのやわらかさ
座面がやわらかすぎると、座っているときにお尻が沈み込んでしまい、立ち上がりが困難です。硬めの座面の方が立ち上がりには楽ですが じっと座っているときのことも考慮して体圧分散性にすぐれた適度なやわらかさの座面を選んでください。 よい椅子を利用されることのほかに、リハビリ施設のある整形外科などで診察をうけ膝の回りの筋肉をつける運動や、膝に負担をかけない動作の仕方などを専門のリハビリスタッフから指導をうけることが理想的です。サポーターの着用が、歩行時や立ち上がり時の痛みの軽減につながることもあります。
マイスター・ファニチャーの椅子は立ち上がりやすく、座り心地のよい椅子です。是非一度、お試しいただければ幸いです。